人が関わるべきでない資料があります。毎週の地域別レポート、顧客ごとのサマリー、クローズした案件に必ず添える資料。gamma api を使えば、それらはスケジュール実行される gamma api のジョブになります。データは自社システムが持ち、執筆とデザインは gamma api が担い、仕上がった gamma api の資料は誰かが催促する前に受信トレイに届きます。
すでに自社に預けられているデータから資料が必要なのに、ユーザーを外部サービスへ送れば流れは途切れます。gamma api を使えば、アプリケーション自身が資料の書き出しをネイティブ機能として提供できます。画面もブランドも自社のまま、生成はバックグラウンドで進みます。ユーザーが学ぶのは gamma api レイヤーの手前にある自社の操作だけで、gamma api は自社のボタンの裏に隠れたままです。
手作業で 1 部なら問題ありません。400 部となれば増員の判断になります。リストを gamma api に流し込めば、1 レコードごとに独立した資料が生まれ、テンプレートは統一され、gamma api が並列で生成します。gamma api は四半期分の手作業を、キューを眺めているうちに終わるジョブに変えます。
Gamma API の上で開発するチーム